inside my head

October 29, 2017

October 4, 2017

熊本県南小国町

熊本の山の中。大分との県境にあるログハウス。

オーナー自らが建てたそうです。

お部屋もお風呂も素敵でした。

空気がゆっくりと流れていました。

こういう暮らし方もあるんだなーと、私の日常から離れた場所で考えるところがありました。

好きなことをして生きていく潔さが、羨ましくもありました。

森の中にひっそりと佇むその姿とオーナー夫婦の笑顔がジブリのアニメに出てきそうな世界でした。

私も好きなことを極めて潔く生きたいなー。

近所で入った公共浴場200円で入れる温泉、満願寺温泉も気持ちよかった!

September 24, 2017

ポテトチップスが食べたくなり買いに行こうと思ったけど我慢して

お茶を淹れたら

walk beautifully,

talk beautifully,

live beautifully.

と書いてあり「ですよねー」と思った秋の夜長。 

July 20, 2017

線路は続くよどこまでも。常磐線。いわき。

長野県。安曇野。(上の写真をクリックすると安曇野の写真も出てきます)

都会に戻ると、「戻ってきたー」という安心感の反面、

田舎の空の広さや悠々と流れる空気に気づく。

7月は、ほぼ家にいなかったな。

食料品を買ったのも久しぶりで、朝ヨーグルトと豆乳とバナナでジュースを作ったら、いつもの流れに戻ったような気がした。

June 28, 2017

飛行機の中でみたこの映画が、じわりじわりと心に沁みて日常の中で不意に思い出す。

後半かなり入り込んで観ていて、乗務員さんがヘッドセットを回収するのを躊躇したほど笑。

迷子になったインド人の子供がオーストラリアの裕福な家庭の養子になり、立派な青年に育ち、自分の生い立ちを確かめたく25年ぶりに実母に再会するという実話をもとにしたストーリー。私は実母に再会したというところで感動したのではなく、過酷な幼少期を生き抜いて成長していく様に感動した。ベッドにした段ボールを持ち歩きアテもなく家路を探す。あんな過酷な環境で育ったら人間ひねくれそうと思ったけど、そんなのは私の無知な概念で、あれだけ甘えられない状況で生き抜くと、人間って優しい人になるんだなーと。途中何があろうと。。それでも純粋で、ずっと目はキラキラしていてなんて強い人なんだーと。飛行機の中でみると3倍増しぐらいで感動するのは知っていますw

June 25, 2017

先週ハノイに行ってきました。蒸し暑い、日本よりも、蒸してた!服がじっとり張り付く暑さ。

街のエネルギーも何でもありな雰囲気で、自転車やスクーターに何でも載せて運ぶ!!

スクーターの荷台に扇風機。。。豚1匹。。。人間4人。。。笑。

信号はあってないようなもの。横断歩道はあったのかな?道路を横断するときは、自分の「今いける」という勘と度胸と慣れ。とにかくスクーターが多くて、渡れるときはないって言ってしまえばない笑。オドオド渡ると本当に危ない。誰もやってなかったけど私は日本で教えられたように手を上げて渡って無事生還。

私がハノイで一番面白かったのは市場。ハノイに駐在している友人が料理教室を予約していてくれて、現地のシェフと市場をまわることができたので、観光だけでは行けなかったところや知り得なかったことを知れて充実していた。歩きながら「これ食べたことある?」「試してみる?」という感じで、豆腐の揚げたものや、フルーツ、チェというお汁粉のようなものなどなどを食べ、私はお腹を壊しましたとさ。蒸し暑い路上に多分一度も洗剤で洗われていないであろう、もしくは一生消毒されないであろう板の上に乗った肉、もう熟成肉!それを買い出して料理教室で揚げ春巻きを作った。揚げてあるから多分大丈夫W。この土地の人たちは大丈夫なのだから私も同じ人間で大丈夫なはずなのに、弱っちいもんです。でも何でも食べるからか、日本みたいに抗菌されていないからか、ベトナム人はアレルギーがないらしい。

June 21, 2017

仕事で神戸に行きました。

帰りに京都でみんなで食事。そしてまさかの新幹線が止まるという事態に。仕方がないので夜行バスに切り替え帰ってきました。久しぶりの夜行バスで、何だか懐かしかった。移動時間は長かったけれど嫌いではない。あちこち出かけるのも日常から離れて新鮮だし移動時間には考え事ができるので好き。いやいやほとんど寝てるじゃんと私を知ってる人にはツッコマレそうですが。

束の間の京都でした。今度はお寺など行きたいな。

May 9, 2017

先日、曙橋に用事があり歩いていたら、見覚えのあるフレッシュネスバーガーが。

クラスが始まる前にここでよく友達とお茶してた。

この角を曲がったらセツモードセミナー。もう懐かしくて足が勝手に当時の道を辿っていました。そうそう、この急な坂。見上げると当時のことが鮮明に蘇ってきました。やっぱりここだけ別世界。校舎の中には入らなかったのだけど、私の頭の中では当時の様子が浮かび、教室でモデルを囲んでデッサンしている風景がみえていました。休憩時間に中庭の葡萄の木の下(葡萄だったかは確かではないw何かの蔓の下)で、ペチャクチャ話すのも楽しかったなー。

ここに通うまでは、わりとゆっくりと丁寧にデッサンしていた私。被写体をみて手元をみて、消して、直して。

でも、手が動くままに描くということを教えてくれたのは、この場所でした。

描いた完成形よりも、描く愉しさ!

以前より格段に伸びやかに、描けるようになっていきました。

モデルをよくみて、いろんな角度から描くと、同じ人でも顔の見え方や、身体の長さなどが違ってみえる。それって今の私に、とても役に立っている。

それと、セツモードセミナーでは缶ジュースやペットボトルの持ち込みは禁止でした。品がないからという理由。その代わり淹れたてのコーヒーをカップで頂けました。空間が素敵でした。心地の良いものを知ることもできました。

そんなところもこんなところも、大好きであり通って良かったな〜と改めて感じた時間でした。おでこの裏っ側が、くすぐったいようなwなんとも、懐かしく、当時の自分を愛おしく思いました。

セツモードセミナーは2017年4月で閉校となったそうです。

私は、偶々、4月の終わりに学校に会うことができました。懐かしくてインスタなどで検索したら「閉校」という文字が。ショックでしたが、長い間ご苦労様ですと思いました。卒業してから1度も行ってなかったのに、偶然行けたのはラッキーでした。呼ばれましたね〜。

素敵な場所でした。ありがとうございます!

大原の写生会もたのしかったなー。

追伸: いま、セツのホームページを検索してみたら、

「A Dieu. さよなら」

の文字だけ!

なんか粋で、セツらしく、夜中にひとりでニンマリ。

May 5, 2017

アートのパワーを存分に感じた展覧会でした。これでもかと。圧巻。草間彌生。

実際にたくさんの色と巨大なアート作品の中に身を置くと勘が冴えるというか、

ずいっと体の中にきちんと入ってくる。美味しいお水を飲んだ時のように。

SNSなどでいくらでも観られるけれど、

そこではなくて実際に足を運んで観ることを大事にしていきたい。

国立新美術館。激混みでございまする。

May 4, 2017

新緑の美しい季節でした。鎌倉。

太陽の光を浴びて透ける緑がなんとも綺麗。

風がそよそよと吹き太陽がパカーンと出ていると、とても気持ちが良い〜。

私は、洗濯と換気が趣味と言っても過言ではないw。

真冬でも朝起きたらまず窓全開!

愛犬チワワが震える

May 3, 2017

なんと気持ちよさそうに泳ぐのでしょう!この顔!上野動物園。ラッコ。

私も泳ぐの好きですよーと心の中で挨拶。

クロールしかできませんが、クロールは上手です。

May 2, 2017

近頃、道端を賑わせているツツジ。

躑躅。(とても難しい漢字)

少し前まで、こういうものを綺麗だなぁと感じられていなかった。

こういうものの中には、紅葉、お寺の庭、盆栽などなど。

外にある動かないものたち。

若い頃は刺激がないと思っていたけれど、今となっては刺激的。

April 30, 2017

初めまして。始めました。

Photo Diaryと銘打って、私が感じた日々のことを写真と共に軽いタッチで。

時に真面目に。

不定期に、気の向くままの更新になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

写真は愛犬の1(イチ)

聞かれてはいませんが、

名前の由来は2011年の11月11日産まれだからですと、

初めてお会いした人には言ってしまう。

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